中野 玲子      ソリューションシステム部   課長(システム・エンジニア)

                        1989年入社  (福岡大学出身) 

     
主にシステム設計、システム開発を担当しています。

現在は、特定のお客様先に常駐し、システム運用保守を行う仕事を行っています。
入社当初に簡易アプリケーションのインストラクターをしていたときのことです。
本当に基本的な失敗で恥ずかしいのですが、ある会社の講習会の補助講師として参加した時に、後ろで小声でおしゃべりをしてしまい、後で講師の方から呼び出され注意されました。今でも忘れられない、社会人として一番恥ずかしい失敗談です。
システムの大きさに関係なく、お客様から「助かりました〜。ありがとうございます!」と感謝の言葉を頂いた時は、本当に達成感があります。
最近 お客様先に常駐することが多く、いろいろな方と仕事をしますが、やはり人間関係がとても大事だと痛感しています。
苦手な人にもにっこりと。。。 これがなかなかできません。
でも逆に助けられたり、大変な仕事を一緒にやり終えた時の達成感は、特別なものがあります。


松田  淳         ソリューションシステム部 係長(システム・エンジニア)

           1992年入社 (麻生電子ビジネス専門学校出身)
         
主にシステム設計、システム開発を担当しています。

現在は、協力会社に常駐し、販売管理システムの構築を行っています。
入社してすぐのころ、自動車ディーラーの新車オンライン・システムの開発に携わっていました。
プログラムを作成しテストを行ったところ、プログラムにバグ(不具合)が見つかり、危うくすべてのオンライン・システムを止めてしまうところでした。 テストで良かった!!
それ以来、テストには細心の注意をはらうようになりました。
初めてのシステム化を当社に発注してくださったお客様の、設計〜導入を担当した時のことです。 お互い慣れていないためか、打合せ時間が予定時間より大幅にオーバーしてしまいました。 しかしその充分な打合せの成果でしょうか。お客様も私自身も共に充分満足できるシステムが完成しました。
この時、「CATSに頼んでよかった」、「是非次回もお願いします」と感謝の言葉をいただいたことは、今でも忘れられません。
システム開発の仕事は、厳しいこと、ツラいことも多いですが、自分が完成させたシステムをお客様が実際に使われて、驚いたり喜んだりしていらっしゃるのを、間近で見たり、感じたりすることができます。
自分の仕事の成果が実感できる、とてもやりがいのある仕事です。


    藤元 宏太         ソリューションシステム部 主任(システム・エンジニア)

                2000年入社 (福岡工業大学出身)
入社してから数年は、主にパソコンの導入やネットワーク関係の作業を行っていました。

その後、システム開発さらに最近では設計作業にも携わっています。
入社して1年経ったころ、あるお客様のシステム・メンテナンスを目的とした開発作業を行いました。 開発したシステムを納品後、会社に戻りしばらくするとお客様より、「売上金額が全て同じになっている」とのご連絡があり、あわてて確認したところ、データ更新処理のバグを発見!、その日ほぼ徹夜でデータリカバリーの為のプログラムを作成し、朝一番でお客様に伺い、データのリカバリーを行いました。 その日は自分の誕生日だったこともあり、忘れられない失敗となりました。
新規システム開発で、新しい開発言語とスケジュール的に厳しい状況の中、予定していた期日内でシステムの納品を行うことができ、お客様から大変良い評価を頂いたことがあります。
プロジェクトメンバー内で徹底的な技術情報交換と問題点の洗い出し、そしてお客様への報告と対応についての打合せを密に行ったことが成功に繋がったと、今振り返れば思います。
この仕事の中で喜びを感じるところは、様々な問題が発生した時に対応策を練り、それが見事に的中し対応ができた時、もう一つは、苦労して完成したシステムをお客様に納品した時に、お客様が喜んでくださり、私や当社に対して評価を頂いた時です。